dantelのブログ

日々の心境、思想、学び、気づき等を書き留めています。いつか、後世への遺物となることを願っています。

次女の七五三

昨日、3歳になった次女の七五三詣りを 無事に終えました。1日雨の日でしたが、午前中は小雨で時より止み、 比較的よいコンディションでした。長女が作ったてるてる坊主 (我が家では、てるちゃんと呼んでいて、 毎回作らずに初代がずっと活躍をしています) …

ペアハンカチ

ふと衝動買いです。ピアノデザインのハンカチ。12月のピアノの発表会では夫婦の連弾を するので、ペアで揃えてみました。プライベートで使っていきます。1枚500円のハンカチですが、なんとなくふとした 買い物が元気を与えてくれることもありますね。ほっこ…

親族の繋がり

私のお客さまに、親族の繋がりをとても大切に されている方がいらっしゃいます。そのお客さまは、ご主人が68歳、奥さまが63歳で お二人とも定年し、いわゆるセカンドライフを 楽しんでいらっしゃいます。3人のお子さまにも恵まれ、皆結婚して とても近くに住…

戦没者追悼式

私の住む市で行われた、『戦没者追悼式』に 参加させて頂きました。市の広報を見て知ったのがきっかけです。市長をはじめ市議会委員、政治家、そして遺族の 方々、私のような一般の市民の方々が集まり、 厳かに執り行われました。大阪府知事の席はありました…

雨のUSJ、そして思うこと

昨日は家族でUSJに遊びにいきました。小雨が降り続く天候でしたが、朝から大勢の若者、 家族連れであふれていました。この人気には びっくりさせられます。私は、人混みという環境が年々苦痛になって いるという事と、遊園地のように、ゲートを くぐると普段…

核兵器=死滅、 原子力=生命という神話

1945年8月6日と9日、世界で初めて 原子爆弾という核兵器を投下された、 唯一無二の国、それが我が日本です。日本は、あの戦争から原子力というものに、 支配されつづけています。 GHQは、戦後原子爆弾投下の事実を 長らく明かしませんでした。そして、原…

地元のお祭り

今年も、家族で地元のお祭りに行って参りました。長く続く秋雨ですが、今日は午後から雨も上がり、 たくさんの地元民が神社に集まっていました。私の弟は、お祭りの役員をしており、 毎年太鼓台の誘導などで活躍しています。それを妻も娘たちも、楽しみにし…

歴史ツアーの打ち合わせ

私のライフワークのひとつに、 歴史ツアーというイベントがあります。歴史好きな人、歴史を学びたい人、 歴史は知らないけどみんなとなら学べるかなと いう人、そん様々な人々と年に3回ほど、 各地に訪問し、その地での歴史を学んだり、 郷土のものを味わっ…

算命学

今日は妻と次女を連れて、『算命学』による 鑑定に行って参りました。私のお客さんでもあり、算命学の鑑定士としても 活躍されている方が、ついこの前、神戸に カルチャーサロンを開かれたのがきっかけで、 夫婦で鑑定頂きました。そもそも算命学というのは…

瀧本邦慶さん

10月9日は、 私にとって歴史的な1日となりました。元日本海軍兵の、瀧本邦慶さんにお会い 出来たのです。瀧本さんを知ったのは、私が語り部に関心を もったつい最近のことです。インターネットで語り部という検索文字に ヒットして出てきた記事が、瀧本さん…

守口市の歴史に触れる

昨日、ひょんな事から、家族で守口市の歴史に 触れるツアーに参加してみました。ゆかりある守口市ですが、改めて知らないことが 多いにことに驚きました。守口市駅近くに残る文禄堤は、文禄3年(1594年) に豊臣秀吉が毛利輝元、小早川隆景、吉川広家に 淀川…

傘の下の君に告ぐ

核廃絶国際キャンペーン『ICAN』が、 2017年のノーベル平和賞に選ばれました。世界約100ヵ国の国際非政府組織(NGO)からなる、非常に大きな組織です。2007年に設立したICANは、 日本原水爆被害者団体協会とも連携し、 核兵器廃絶を目指し、核保有国も含めて …

少しずつ、動きだした。

戦争体験をされた方々のお話をたくさん聞き、 同世代や次世代に語り継いでいくそんな 私のプロジェクト、『断片をつなぎあわせる人』が、 小さな小さな前進をしています。今日は毎日新聞の記事から、戦争体験者のお話を 聞く会をされている代表者の方と接点…

9人の結束力

私のお客さんに、仲間の結束力を感じる エピソードをご紹介して頂きました。お客さんの息子である長男が高校3年生の頃です。彼は、ある神戸の進学校に通っていました。 軟式野球部に所属し、いよいよクラブ活動最後に なる、春の大会を迎えました。部員は3…

父の三回忌

本日は父の三回忌でありました。親戚が我が家に集まるのは、こういった 法事の時ぐらいになりました。父方の親戚も母方の親戚も一同に集まり、 元気な姿を拝見し、少しだけでも会話をする この時間は、なんとも言えない無常感が生まれ、 私にとって本当に大…

岡田 徹

師匠から、これまた素晴らしい詩人を ご紹介頂きました。岡田徹さんという、明治、大正、昭和を生きた 商業指導家です。商業会、商人たちに訴えかけた『あり方』の 詩集にとても魂を感じますし、しみじみ、 そうだ!そうあるべきだ!という温かい、 美しい力…

人間の値打ち

人間の値打ちというものは その人が大切な事柄に対してどれほど決心し努力する ことができるかどうか によって決まる。 これは、森信三先生が残された言葉です。まずは、自分にとっての大切な事柄とは なにかを知ること。そして、その事柄への目標を決断し、…

全体主義の起源

100分で名著『ハンナ・アーレント 全体主義の起源』を見終わりました。ハンナ・アーレントは、 1906年にドイツで生まれます。ドイツに台頭した、ナチスの反ユダヤ主義政策に よって政治への関心が高まりました。自身もユダヤ人であり、1933年ナチスが政権を …

運動会

今日は娘の小学校の運動会でした。先週の台風とは売って変わり、 秋晴れの良い天気となりました。全学年が赤組・白組に別れ、真剣勝負をする という、時代が変わっても受け継がれている スポーツの勝負の魅力がこの学校には 残っていて、楽しませてくれます…

8月の狂想曲

黒澤明監督、1991年公開の映画、 『8月の狂想曲』を観ました。1945年8月9日、長崎に投下された原子爆弾で 夫を亡くした女性(おばあちゃん)と、 その孫である4人の子供達の夏の物語です。長崎市内にある被爆した教会や石像、 爆心地に近い小学校にある焼かれ…

長女の誕生日

長女が8歳の誕生日を迎えました。思い返せばちょうど8年前、真夜中に 病院から連絡がありました。『もうすぐ生まれますから、病院に来て下さい。』と告げられた時、自転車にまたがって、 もうダッシュで病院に向かったのを思い出します。陣痛で苦しむ妻の背…

『断片をつなぎあわせる人』になる。

私には、この人生をかけて やっていきたいことがあります。というよりは、以前から考えていた、 もやっとしたものが、ようやく行動に移せる 形になる時が来ました。これが、『夢』という大それた言い方には 当てはまりませんので、小さな夢、役割とでも 位置…

鶉野飛行場跡

昨日、兵庫県加西市にある、加西・鶉野飛行場跡(旧 姫路海軍航空隊基地)に、7人のメンバーで行って参りました。 台風18号が接近中の中、朝までどうなるか わかりませんでしたが、なんとか雨も降らず、 時々太陽の光りも射し込むような天気になり、 参加者の…

突き抜ける

今日、名古屋で素晴らしいご縁を頂きました。同じ仕事をしている先輩にあたる方です。もうすぐ開催する研修会でスピーチ頂く事が 決まり、打ち合わせでお会いさせて頂きました。考え方、行動力、そして身体中から 出ているオーラ。そのすべてにおいて、今ま…

眼鏡

眼鏡をかけはじめて、 ちょうど10年が経ちました。10年記念!というわけではないですが、 眼鏡のレンズの傷が目立ってきたので、 新しいものと変えました。といっても、今の眼鏡のフレームが 気に入っているので、今回レンズだけを 交換しました。20歳前半ま…

石田梅岩を読み返す

山岡正義著書『魂の商人 石田梅岩が語ったこと』 を読んでいます。商売やビジネスをしている多くの人に、 是非とも読んでもらいたい一冊です。資本主義経済は、利益をあげることの方向性に、 正しさを選択出来なくなっているように思います。もちろん、全て…

きらきらと輝く嬉しいこと

今日はきらきらと輝く嬉しいことが 散りばめられた1日となりました。午前中は、大変ご無沙汰している お客さんとお会いしました。50代後半のご夫婦で、約3年ぶりに 顔を合わしましたが、お二人とも変わらず お元気そうでした。帰り際に、奥さんから本をプレ…

青春は戦争の消耗品ではない

大林宣彦監督「花筐 HANAGATAMI」が、 12月16日に公開されることが決定したことを 知りました。この作品は、作家・檀一雄さんの小説が原作。大林監督が、約40年前に商業映画デビュー用に 脚本を書き上げていた思い入れのある作品 だそうです。 大林監督は、…

弱い自分を1ミリでも前へ

私のあるお客さんから、一本の電話を頂きました。ご主人が、悪性リンパ腫の疑いが あるということでした。少しお話をしたあと一言、私に、『とても心強いです。』とおっしゃいました。 ご主人は59歳。 お仕事もされていますし、これからまだまだ やりたい事…

戦争を知らない人間は、半分は子供である。

100分で名著、大岡昇平著書『野火』を 見終わりました。舞台は太平洋戦争で、日本軍がもっとも 戦死者を出したフィリピン。守備隊は全滅し、生き残った主人公、 田村一等兵が、生と死の間に揺れる極限状態に 見た、人間の姿を写し出した小説です。大岡さん自…