dantelのブログ

日々の心境、思想、学び、気づき等を書き留めています。いつか、後世への遺物となることを願っています。

特別な日

8月15日。日本人にとって特別な日が 今年もやってきました。終戦記念日です。今年で72年を迎えました。この72年間、過ちを繰り返すことなく、 戦争放棄の時代を繋いでこれました。あの戦争で、亡くなられた日本人は 300万人以上と言われています。そして今も…

カマキリ

昨日、娘たちが近くの公園でカマキリを 見たというので、夕食を食べてから、 娘たちとその公園に見に行きました。じっくり草むらをみたのですが、 今日は見つからず残念。昆虫ではダントツ、カマキリが大好きな私。昨年から全くカマキリを見ていません。今日…

琵琶湖、星空

毎年、この時季になると、地元の仲間たちと 琵琶湖にいきます。一泊二日で、琵琶湖で遊び、温泉につかり、 鍋をつついてお酒をかわす。夜通し話をしたり、ゲームで盛り上がったり、 ただただ、子供のころの延長線のような時間です。私はこの時間が大好きです…

平和へのつどい

昨日、市が決議した非核平和都市宣言の 推進事業として、『平和へのつどい』に 参加してきました。プログラムは、第1部として被爆体験を聞く、 第2部は、原爆・空襲被害の実相を知るとして、 工学博士、工藤洋三氏からお話を伺いました。私が住む市では、45…

富士山

8月5日、友人たち5人で、富士山に 登って参りました。8月4日の朝から車で出発し、 その日は山中湖付近のペンションで休みました。1日明け、早朝から出発。バスで5号目まで行きましたが、既に雲を 見下ろす絶景ポイントとなっていました。高山病を回避するた…

インスパイアする人生

“商いは牛の涎”という言葉があります。商いをするには、一時に大もうけをしようと すれば失敗するものだから、牛の涎のように 細く長く切れ目なく気長に続けねばならない という意味です。これは、商いに限らず、どんな仕事や人生に おいても、当てはまるの…

家紋の研究会 本番

昨日、私のお客さんの会社で、以前ブログにも 書きました『家紋の研究会』と題した セミナーイベントを行いました。大人も子供も併せて、6名が参加下さいました。まず、私が講師として45分間、 家紋の歴史や種類、意味などを お話させてもらいました。子供た…

100年カレンダー

先日、師匠の勉強会で教えて頂いた 100年カレンダーが自宅に届きました。自分が生まれた年から向こう100年、 一覧表になっています。テーブル一面に広げ、古い写真を引っ張り出し、 夫婦で色んな思い出を話し合いました。生まれた日の曜日、空手と出会った幼…

前々職の先輩たちと

前々職の先輩たちと、ビアガーデンに 行ってきました。今も前々職の職場で活躍されている方、 もしくは同じ業界にキャリアアップされた方 ばかりです。私だけが、違う道に進んでいます。にもかかわらず、こうやって声を掛けて下さる 先輩には、有難い気持ち…

師匠の波動

本日は、月1度の師匠との勉強会でした。師匠の発想、エネルギー、そして情緒を 側で感じ、その波動を沢山受けとりました。正直、言われている事が難しくて、 わからない箇所も多々あるのですが、 波動は確かに受け取っています。受け取った波動は、また別の…

人が人に与える影響

よく、人にどう見られたっていい。 自分らしく生きることが大切だ。そんなフレーズを聞きます。確かに、人目を気にして消極的な態度をとるのは、良くないことかもしれません。しかし、人が人に与える影響というのは、 本当に大きいものです。例えば、朝、エ…

博士の愛した数式

先日、映画『博士の愛した数式』を観ました。もう10年以上も前の映画ですが、 小説の著者である小川洋子さんと、 河合隼雄さんの対話本、『生きるとは、自分の物語をつくること』を読んだことがきっかけで、観ることになりました。主人公の博士は、過去に起…

12色の色えんぴつに気づく工夫

今朝、長女との会話に、以前師匠に教わった 日本人の思考と西洋の思考の違いを 思い出しました。娘が、ベランダで育てているプチトマトの 観察日記を描き終えました。12色の色えんぴつを使い、色塗りを始めた ところ、娘が言うのです。『思うような色で塗れ…

父と母の夢

今朝がた、幸せな夢をみました。父と母、そして弟と私4人で、 食卓を囲み、家族4人で団らんな時間を 過ごしていた夢です。夢とは気付かず、父、母がこの世まで、 会いにきてくれたと思っていました。 私の母は病気で、父は突然に、 この世を去りました。しか…

TSUTAYA

仕事帰りに、ルクアに入っている TSUTAYAに寄りました。友人に教えてもらいましたが、このTSUTAYAは 朝7時から空いています。仕事前、 隣接するスターバックスを使って 勉強や読書などをするのに最適かもしれません。このTSUTAYAの魅力は、なんといっても 空…

反省

思った時に行動しなければいけませんね。書こう、書こうと思っていたブログも、 日が経てば書く情熱、書き留めたい想いが変化し、書くべきだったものが消えてしまいます。その想いは確かにあったのですが、 泡のように消えてしまいます。ダメですね。日々反…

空手の合宿

今年も、空手の合宿に行って参りました。幼稚園の頃から習いはじめ、何度もやめたいと 思っていましたが、やめずに気がつけば 大人になっても続いてこれました。今はほとんど練習にも行けていませんが、 合宿だけは毎年参加しています。子供達と一緒に練習を…

大切な日

長女:あーあ、もうちょっとおばあちゃんと 話したかったなぁ。妻 :お墓や仏壇で、お話できるやん。長女:生きているおばあちゃんと、 もっと話したかったの!私 :おじいちゃんとおばあちゃんの 声って覚えてる?長女:おじいちゃんは覚えてる!だって い…

子育て

私のお客さんで、京都でタイ古式マッサージの経営をされている方がいます。2店舗目もオープンし、ご商売は紆余曲折ありながらも、上向きにいかれています。京都という場所もあり、また人のご縁もあって、芸能人や有名人の方も多数、リピートでお店に来られ…

美しいものと汚ないものとは分離できない。

美しいものだけを見ていたくても、 それが出来ないのが生きているという事だと 思います。美しいものと汚ないものとは 分離できないものだと思います。 楽しいことがあれば、 苦しいことも多大に味わう。真実だけ聞きたくても、 嘘だってこの先、往々にして…

お墓参りにて

週末は、家族で我が家のお墓参りに行きました。父、母と祖父母がいるお墓を、みんなで掃除し、 お供えをしました。相変わらず娘たちが、率先してお手伝いを してくれます。その姿に、先祖も喜んでくれているでしょう。そこから車で15分程走ったところに、 動…

加山雄三の特番

ハードディスクに録っておいた、 加山雄三さんの特番を観ました。今年で80歳というお歳ですが、 永遠の若大将のごとく本当にお若い。ギターもピアノも歌も、凄く素敵で 胸に響きました。特番の中でも、一番印象的だったのが、 加山さんの50周年に結成された…

七夕

七夕の夜。長女の提案で、家族皆で短冊に願い事を書き、 発表しあいました。娘は、我が家が皆、元気でいられること。そして、『おり姫とひこ星が無事に出会えますように』 でした。長女らしい、本当に優しさの詰まった短冊でした。次女も、わからないなりに…

Mr.Children

昨日、Mr.Childrenの25周年ライヴに 行って参りました。題して、ドーム&スタジアムツアー2017『Thanksgiving 25』。開始前から、会場は期待感の熱気で、 大きなエネルギーを発していました。暗転から巨大なスクリーンに流れ出す、 25年間の軌跡。その軌跡は…

第10回 歴史ツアー

2日の日曜日は、第10回目の歴史ツアーに行って参りました。友人たちと企画し、始めた歴史ツアーも10回目を迎え、非常に嬉しく思います。参加者も、大人子供あわせて13名。 このツアーグループ、『天下布部』の家紋も作って頂き、より一層の盛り上がりを感じ…

七五三の撮影

今日は写真館で、次女の七五三の撮影をして参りました。あっという間に、もう3歳。一丁前に自分で着物やドレスを選び、ぐずぐずも言わず、ちゃんと撮影してくれました。さすがに、最初は緊張して固まっていましたが、長女の顔を見るたび、いつもの和んだ表情…

夕食時の発表会

先週から我が家では、夕食時に『今日のできごと』を順番に発表するように しています。長女の、今日の悲しかったできごとは、学校で 育てているトマトが、一つだけ下に落ちて しまったことでした。せっかく緑色から黄色にかわり、これから赤く 実っていくこ…

中江藤樹先生

今日は1日休暇をとって、滋賀県は高島町にある、近江聖人、中江藤樹の記念館などに行って参りました。内村鑑三著者、『代表的日本人』によって、中江藤樹先生を知ることができました。藤樹記念館、藤樹神社、藤樹先生のお墓、そして実際に学問をしていた藤…

三室戸寺と平等院

週末は、次女の3歳の誕生日でした。1日休みだったので、家族で宇治にある三室戸寺と、平等院に行って参りました。三室戸寺には、紫陽花が1万本以上あります。天気もよく週末ということで、開門の朝8時半から大勢の人が来られていました。様々な色、種類…

ご縁

23日(金)に、あるお客さまのご自宅へ伺いました。70歳の方で、先日ご主人が他界されたせいか、精神的にも表情にも、お疲れの様子がうかがえました。そんな中、ご主人とのさまざまな思い出話をして下さいました。以前お住まいにされていた場所が、私が結婚す…

子育ては難しいもの

子育てとは、本当に難しく思います。長女は嫌なこと、出来なかったことを隠そうとする知恵がついてきました。それについて、夕食の時に家族で話し合いをしました。どちらかというと、母親にはちゃんと伝えようとする意思があるように感じましたが、私にはも…

でんでんむしの かなしみ

新美南吉の、 『でんでんむしのかなしみ』という絵本を、 師匠に教わりました。今の皇后さまが、『何度となく、思いがけない時に記憶によみがえってきた』とおっしゃられた物語です。でんでんむしはある日、自分の背中の殻の中には、かなしみがいっぱい詰ま…

『可もなく不可もなく』ではなく

『可もなく不可もなく』という言葉があります。 特によくもなく、また、悪くもない。普通である。という時に使うのですが、この言葉は間違っているように思います。本来は、『可もあり不可もあり』ではないでしょうか。すべてのものには、良い部分とよくない…

愛宕山

昨日、京都の愛宕山に登ってきました。標高は971M。天気もよく恵まれた環境で、空の青さ、木々の美しさ、水の綺麗さ、鳥の鳴き声などなどをみんなで感じながら登山は、本当に楽しいものです。愛宕山は、スタートからかなり傾斜のある階段コースで、すぐに息…

父の日 プレゼント

今日は、妻と子供たちから少し早めの、 父の日プレゼントを貰いました。妻と次女がプレゼントを一緒に選んでくれて、長女がお手紙を添えてくれました。一手間、二手間かけてくれたプレゼント。使うたびに、これはプレゼントだと思うでしょう。ありがとう。大…

指輪

事故から1日が経ち、念のため、痛む箇所は病院でレントゲンをとりました。左手の小指あたりも腫れていたので、手のひらを撮影するときです。レントゲン技師の方に、『指輪を外してもらえますか』と言われました。私は、今でもたまに空手をするのですが、指…

追突事故

昨日、人生はじめて追突事故にあいました。信号待ちで、私が車をとめていると、後ろから衝突されたのです。幸い、私一人しか乗っていなかったことと、レントゲン等の結果、骨には異常なかったので、一安心でした。衝突した側の運転手も、非常に律儀な方で、…

チャリティーウォーク

昨日、チャイルドケモハウス(小児がんの子供やその家族の療養施設)の、チャリティーウォークに参加してきました。今回で、5回目となります。昨年までは、会社の仲間と参加していましたが、今年は家族で参加しました。神戸スペースシアターからスタートし、神…

安心

安心してくらす。 安心をサポートする。 安心を届ける。様々な企業が、『安心』をキーワードに、ビジネスを展開しています。かく言う私の仕事も、『安心』を提供することに違いはありません。しかしながら、人生に『安心した暮らし』は、あるのでしょうか。…

てるてる坊主

明日、長女は小学校の遠足です。天気のことを気にして、てるてる坊主をつくり、ベランダに干していました。誰もが一度は、作ったことがあるのではないでしょうか。てるてる坊主は、中国から入ってきたものだそうです。中国では掃晴娘という、箒を持たせた女…

我が家のサボテン

2年前に、100円均一のお店で購入したサボテンを、リビングに置いています。育てるのが下手で、購入時の形からは程遠い姿になっています。2ヶ月程前も、細く伸びた茎を切り、サボテンの葉の部分を残し、土に入れ、水をあげていました。そうすると、今朝、妻が…

逆上がりの練習

今日は午後から、長女の逆上がりの練習に付き合ってみました。多くの人が、鉄棒の逆上がりの練習をした記憶があるのではないでしょうか。私も、練習をした記憶があります。自転車の練習と、逆上がりの練習は、親の大切な役割のような印象があります。今回は…

心の才能

シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチである、井村雅代氏の講演会に参加して参りました。数々の講演会でしか聞けない、テレビでは報道されないようなオリンピックエピソードは、非常に面白いお話でした。しかしながら、オリンピックで必ずメダル…

Holy time

1日が終わる、眠りに就く前の30分を、私はとても大切にしています。今日1日の行動を振り返り、正しい生き方が出来ていたかどうかを考えます。反省の多い毎日ですが、二宮尊徳や中江藤樹、西郷隆盛のように、少しでも正しい生き方が出来た瞬間はあったかど…

紫陽花

以前は、花に興味がなかった私ですが、近年では、徐々に、花の美しさに魅了されるようになりました。季節によって咲く花は変わりますし、また咲いても短命であります。その無常な姿、生き物の定めというものにも、美しさを感じているように思います。最近で…

真面目とは

真面目とは何でしょうか。言われたことをきちっとやることも、真面目でしょう。善悪をきちっと区別し、悪を働かないことも真面目だとおもいます。しかし、内村鑑三の『真面目』の定義に、ぐっと胸が熱くなりました。 内村鑑三の真面目とは。その人の眠ってい…

二宮尊徳のリーダー視点

内村鑑三著書、代表的日本人に書かれている、二宮尊徳の素晴らしい視点に感動しました。尊徳が、農村の開口指導として、村人の働きぶりを見ていた時のことです。労働者の中に、年老いて一人前の仕事はほとんどできない男がいました。この男は終始、切り株を…

藤城誠治 光の楽園展

藤城誠治さんが好きで、天保山で開催されている『藤城誠治 光の楽園展』に、家族で行って参りました。 藤城さんのイベントはこれで3回目になりますが、今回は初めて、長女が進んで行きたいと意思表示をしてくれました。それは、家にある藤城誠治さんの影絵本…

中高生たちの将来像

今日、会社のミーティングでこんな話題がでました。それは、今の中高生たちの理想の将来像についてです。私の勤めている会社が、1,000名の中高生に対して調査をしたようです。思い描く理想の将来像はなんですか?そんな問いに対し、一番多かった答えは『安定…

『いい人生は、最期の5年で決まる』

樋野 興夫さんの著書 『いい人生は、最期の5年で決まる』を読んでいます。この本の中には、生きる勇気、きらきらした希望、エネルギーのようなフレーズが、たくさんちりばめられています。例えば、変わらないものに苦しみを抱くことを例えとしてこんな一文を…