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旅行貯金

旅行先で使うための貯金を、家族みんなでしてきました。

師匠に教わったもので、『右脳式貯金』というものです。

100均で開けられない貯金箱を購入し、貯金箱の周りには、目標の旅行先の写真を貼り、そしていつ行くのかを書いておきます。

毎日見えるリビングに置き、自由にお金を入れられるようにしておきます。

約、1年前から始めた旅行貯金

ついに今朝、家族みんなで缶切りを使って空けてみました。

金額は、f:id:dantel:20170329204323j:plain

【23,832円 】!!

塵も積もればといいますが、このコツコツ続けていくことが大切ですね。

早速、家族で郵便局に行き、まずは通帳に入れ、お札にして受け取ってきました。

このお金は、今度の旅行先で使って参ります。大事なことは、使いきる!ということです。

みんなで貯めたお金です。

最大限に活用致します。

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花粉症day

今日は、それはもう、酷い酷い花粉症に見舞われた1日でした。

薬は効かず、くしゃみと鼻水がで続け、集中力に欠ける日。

お客さんのご自宅でも鼻をかみ、ピアノのレッスン中でも鼻をかみ、もちろん、今もティッシュを片手にブログを書いています。

こんな日は早く寝よう。

いい夢がみられますように。
お休みなさい。

宮沢賢治

NHK番組『100分で名著』、
宮沢賢治を見ました。

宮沢賢治の持つ、思想、哲学、宗教、そしてそれらを求道する人間性に触れることができ、幸せな気持ちになれました。

特に、『銀河鉄道の夜』の世界観は、私の胸の中の、大切にしている場所が、宇宙のように広がっていく。そんな感覚にさえしてくれます。

もう一度、『銀河鉄道の夜』を読み返そうと思います。

きっと、水平思考の中で右往左往している私の心を、浄化してくれるでしょう。

便利の数だけストレスがある。

ふと世の中を考えてみますと、実に便利なものが増えた事に気づかされます。

例えば、スマートフォン

これさえあれば、電話も映画も音楽も、買い物だって出来てしまいます。

私が生まれた38年前には、こんなものはありませんでした。

スマートフォンがあれば便利になった分、ストレスも増大したように思います。

例えば、メールやLINE等で連絡をとっていても、なかなか返事が無かったり、既読がつかないと、まだ見ていないのか?と、不満を抱く時があります。

また、スマートフォンを家に置いたまま出掛けますと、それだけで、『仕事の連絡は入っていないかな?』等、ソワソワしてしまいます。


便利を求める欲望が極大化するにつれ、そのお供にストレスは付いてくる。

そして、便利に頼るゆえに、ストレスに弱くなる。

市場経済は、更なる便利を開発していくでしょう。

しかし人間は、相反する『精神の高み』を学んでいかなくてはならないと思う、今日この頃です。

国旗

2歳9ヶ月の次女は、国旗にとても興味を持っています。

というのも、お風呂場に世界地図を貼っており、その地図の周りには、たくさんの国旗が並んでいてるので、お風呂でいつも国当てゲームをしているからです。

今日は、会社の行事でした。
会社の行事が終り、帰りに家族みんなで紀伊國屋書店によりました。

その時に見つけました。
国旗の辞書びきえほんです。

世界の国旗、国を紹介する辞書です。

早速購入しましたが、帰ってから夢中で読んでいます。

そして、子供の記憶力には驚かされます。

2歳でも、20ヶ国ぐらいの国旗は直ぐに覚えます。もしかすると、私の方が覚えが悪いかもしれません。

子供たちにとって、家にあるもの全てが成長の資本です。

できるだけ、良い資本をおいてやりたいものです。

『言葉にできる』人になりたい。

語彙数というものがあります。

平たく言いますと、知っている、使える言葉の数です。

現代を生きていく為には、当然ながら言葉の習得は必須ではあります。

通常、人間が日常生活を行うために必要な語彙数は、600字だそうです。

600字の習得で、日常的な会話は可能になります。

しかしながら、多種多様な『気持ち』を伝える時には、語彙数が多い人とそうでない人では、伝わり方は違ってきます。

例えば映画を観て感動したとします。

その感動というものは、一言で言い表せない程複雑で、その時々で違います。

語彙数が未熟であると、

『めっちゃ感動した。』とか、『感動して涙が止まらなかった。』のような伝え方で、具体性が欠けてしまいます。

また、美味しいものを食べた時にも、『とても美味しい』ぐらいしか表現が出来なく、探しても見つからない言葉に愕然となります。

伝えたい。できるだけ言葉に変換したい。そんなもどかしい思いを、語彙数の未熟な私は何度経験しているでしょうか。

そんな時に、語彙数が多い人は、具体的に、また的確に伝える事が出切るのでしょう。

そうすると、相手にも具体的に伝わり、お互いにより親密で温かい共感が生まれます。

また、相手の言いたい事も、咀嚼して違う言葉に置き換え、こういうことでしょうか?と確認することも出来ます。

言葉にできるは、人生を豊かにできる。

1日に一言覚えると、1年で365個の言葉を習得できます。

コツコツと地道に、語彙数を増やしたいものです。

『足を運ぶ』とは

今日は月1回の、師匠との勉強会でありました。

この勉強会は、全身全霊で師匠の言葉、態度をキャッチしたくなる、尊い時間です。

本日も、一言では言い表せない、沢山の気づきを頂きました。


その中で一つ、印象に残った言葉を書き残します。

お客さん宅などある場所まで行くと、よく、

『こちらまで足を運んで頂いてありがとうございます。』と言われます。

目的地へ行くことを、『○○まで足を運ぶ』と言います。

足を運ぶとは、すなわち身体を運ぶということです。

身体とは、【命】であると師匠はいいます。

身体を使って目的地まで行くということは、言い換えれば、命を運んでいるのです。

という事は、この命を使って、本当にふさわしい場所へ命を使って(運んで)いるのか?という問いに変えられるのです。

たった一度の人生であり、いつ終りがくるかわからない人生を、私たちは生きています。

その中で、この尊い命を何に使うのか。
どこに命を運ぶのか。

その意識こそが、本当のやるべき方向へ命を使うことになっていくのです。

命を大切にすることで、行動が変わります。

何のために、この命を使いますか?

いつ終わるかわからない尊い大切な命を、価値あるものにしていきたいものです。