『いい人生は、最期の5年で決まる』

樋野 興夫さんの著書
『いい人生は、最期の5年で決まる』を読んでいます。

この本の中には、生きる勇気、きらきらした希望、エネルギーのようなフレーズが、たくさんちりばめられています。

例えば、変わらないものに苦しみを抱くことを例えとしてこんな一文を残しています。


『顔立ちはもって生まれたものなので、変えようがありませんが、顔つきは自分の考え方しだいで一夜にして変えられます。』という一文。


いくつもの苦しみや悲しみが、容赦なく現れるのが人生です。

苦しみや悲しみを作った現実は変えられはしませんが、自分の心は意味をかえられることができます。

顔立ちを変えようとして、苦しんでいることは多いです。

そうではなく、変えられるものを変える。そう、顔立ちを変える。

そうやって、変えられるべきものに着眼、着手することが、いい人生を作る大きな要素になります。

きらきらとした、暖かい勇気。

たくさん見つけていこうとおもいます。