大塚美術館

昨日は、私の勤める支社の、日帰り旅行でありました。

バスで徳島まで行き、鳴門の渦潮を見学し、フレンチレストランで食事をした後、大塚美術館で絵画を楽しむといったスケジュールでありました。

まずは渦潮ですが、あの鳴門大橋の上から海を見下ろすだけでも、絶景といえるほどの価値のあるものでした。

渦潮は、小さなものが幾つか見ることができました。

瀬戸内海と太平洋の水位差は、最高で1.5m。

この落差と、海峡の幅の狭さや海底の複雑な地形も影響し、早い潮流と、海峡両岸に近い穏やかな流れの境目において、渦が発生するという仕組みだそうです。

自然の摂理の巨大さを、思い知らされました。

後半の大塚美術館は、日本最大級の美術館であり、1,000余点という世界の名画が展示されている美術館です。

といっても本物ではなく、陶板名画を展示しています。

本物と同じ大きさで作られ、原画そっくりそのまま味わうことができるので、非常に見る価値があります。

また、本物と違い陶板焼ですので、今後2,000年は色褪せないそうです。

世界の名画を、気軽に見れるのは、非常に嬉しいものでありました。


感性を刺激する日帰り旅行となりました。大塚美術館は、また家族で行ってみようと思います。

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