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悲劇は喜劇へと。

今日、そばの有名チェーン店の店員と、
口論となってしまいました。

職場のメンバー数人と昼食し、個別会計してもらったのですが、どうやら私の支払った分を会計にいれず、私は支払っていないと判断された様子。

私は支払ったことを説明したが、何か疑ったようなある顔で、不服そうに私にお釣りを渡しました。

良く行くお店でもあり、また気持ちよく来たいと思った私は、なにかこの店員の心のわだかまりと、私の引っ掛かったような心の状態を分かり合おうと、その店員さんに尋ねてみました。

『先程の会計のとき、お支払をちゃんとしたんですが、もしちょっとでも引っ掛かりがあったらいけないと思ったんですが』と私。

すると、間髪いれずに

『お釣りをお渡した時点で、疑ってないということですから。』と速答されました。

それなら、最初に支払っていないと判断されたことから、あの不服そうな態度でお釣りを渡さなくても。こちらとしては疑われてるのかなと思ってしまいます。

その旨を伝えると、

『私はそんな態度をしてません。』というような強気な態度。

その後、お互い口論が続き、私が、

『あなたが疑ってないというのなら、何故に私はこんな気持ちになって話をしているのでしょう?』と問うと、なんと、

『あなたがクレーマーだからでしょ!』と一言。

お店の店員が、客に向かってこの発言はないでしょう。

これで感情的に、いや、それを越えて愕然とした私は、本社へ電話させて頂きました。

勿論、本社、店長の対応はよく、きちっと私の気持ちを汲んで頂き、心の火は消沈しました。

自分の中では、今後のために誤解があるなら解いておこうと思って出た行動でしたが、まさかこんな展開になるとは・・・。

不如意なものですね。


夕方、ふと思いました。
宮沢賢治の『雨ニモマケズ』の詩を です。

【決して怒らず いつも静かに笑っている】

まだまだ『雨ニモマケズ』のような
優しく強く無欲な男は程遠いものだと、
反省致しました。

悲劇は喜劇へ。

この話も、笑い話としてネタにすればいいですね!