『可もなく不可もなく』ではなく

『可もなく不可もなく』という言葉があります。


特によくもなく、また、悪くもない。普通である。という時に使うのですが、この言葉は間違っているように思います。

本来は、

『可もあり不可もあり』ではないでしょうか。

すべてのものには、良い部分とよくない部分があるのだと思います。

可もなく不可もなく

ではなく、

可もあり不可もあり。

良いところも悪いところも見つけないより、良い部分はここ、悪いところはここ!と、多面的に見れるようになった方が、豊かになると私は思います。


どっちでもいいよ!と言われそうですが、なにげに感じること、気付きを自分の中で、大切にしていきたいと思います。