長野県の友人

長野県で暮らしている、中学・高校の同級生であり友人が、4月に帰省すると言う知らせをもらいました。

約2年ぶりでしょうか。

きっと色んな経験をし、思考し、選び、ここまで来たのでしょう。

人は選択、選択の繰り返しと言いますが、まさにそう思います。

あの時のあの選択が違っていれば、人生は今と全く別物になっているのか。

はたまた、別の選択をしたとしても、ここにたどり着いているのだろうか。

それはわかりません。

でも、確かに言えるのは選択してきた結果の今であることです。

今、どんなに苦しい状況だとしても、不如意にどっぷり浸かり込んでいても、今、こうして生きている。それは紛れもなく、当たり前のようだけども、生きることを選択しているからだと思います。

生物は生きるを原理に選択している。

人も、動物も、虫も、草木も、花も、そしてそれは宇宙の法則なのかもしれません。

生きるを選択してきたことだけでも、素晴らしいものだと改めて思います。

そして彼が、どんなことを話してくれるのか、笑い合えるのか、非常に楽しみです。

そこにはきっと、『生き合う』時間が感じられるでしょうから。