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よく見る夢

私は寝ているとき、よく夢を見るほうなのですが、週に2、3回は父や母、祖父や祖母が現れてくれます。

そして夢の中では、父や母たちとよく会話をします。

ごく日常の会話が多いのですが、稀に、『今』の話をすることがあるのです。

私の父も母も、祖父祖母も、他界しています。

他界している状況で、今のことを会話をしている、そんなシーンがあるのです。

『あの世はどう?』と私が聞くと、母は、『ボチボチとやってるよー!』とか、

『体の具合はどう?』と聞くと、『だいぶとマシ。日によってはとても元気でいれているよ。』

など、こんな会話がごく自然に出来ているんです。

ただただ、私の想像だけかもしれませんが、もしかしたら、夢の中では、他界した家族が逢いに来てくれているのかもしれません。

こんな夢がいつまでも見続けられたらと願う、今日この頃です。

充実した1日

ゴールデンウィーク最終日の今日、目まぐるしく充実した1日となりました。

午前中は、久しぶりにソフトボールの試合でした。

天気もよく、朝から気温も高い中での試合は、よーく焼けました。

午後からは、お世話になっている工務店さんで、セミナーをさせて頂きました。

今回は、3つのLIFEの中の、くらしに重きをおいた内容を講師としてお話致しました。

セミナー後、一人の方が、近い将来に来るべき老後の、一つの不安を相談に来られました。

その方は、このセミナーで気付きを貰えたことと、いよいよ対策に向けて動こうという気持ちになったことで、明るい表情になられたのが印象的でした。

夕方からは、幼稚園から一緒である同級生への、結婚サプライズビデオ撮りを行いました。

取り仕切ってくれている友達の元、同級生や馴染み深いメンバーがあつまり、サプライズビデオを撮影しました。

こうやって、協力的な友人たちを持つ自分が、本当に恵まれているなぁと、改めて感じました。

仲間に感謝です。

非常に疲れましたが、公私ともに、充実感のある1日でした。

母の誕生日

5月5日は、母の誕生日です。

生きていれば、今年で73歳になります。

娘が率先して、『おばあちゃんに手紙を書こう』と、行ってくれました。

母へのメッセージと似顔絵を、家族4人がそれぞれ書いて、仏壇に添えました。

きっと喜んでくれていることだと思います。

優しい娘たちを、誇りに思います 。

福知山へ

5月4日は毎年、お義母さんの実家である福知山で過ごします。

今年も晴天の、素晴らしい天気に恵まれました。

福知山に向かう道中、舞鶴道から見える山々の木々が、きれいな緑色を魅せてくれて、運転を楽しませてくれました。

福知山の三段池公園で少し遊んだ後、実家に到着。

親戚一同が集い、バーベキューをしながらわいわいと、各々が言いたい事を言い、聞きたいことを聞く。

今年も、この独特で面白い時間を、充分に味わいました。

午後からは、妻と観音寺に参り、七観音巡りなどを楽しみました。

観音寺は、別名あじさい寺と呼ばれ、6月には約1万株のあじさいが鮮やかに咲き乱れるそうです。

是非一度、6月にも来てみたいものです。

娘たちも、たくさん遊んでもらったようで大満足。

世は無常であり、常ではありません。

だからこそ、この当たり前のように集まれることに感謝です。

5月4日をありがとう。

四天王寺の大古書祭

ゴールデンウィーク初日、家族で四天王寺に出掛けました。

四天王寺は、春の大古書祭が開催されていて、行き付けの本屋さん、『たられば書店』も出展されているということを知ったのがきっかけです。


大古書祭は、GW、そして最終日ということもあり、たくさんの方々が来られていました。

たらればさんも、数日間続いたイベントの疲れも見せず、元気に頑張っておられました。

古書とは本当に楽しいもので、昭和20年年~40年当時の、初版ものも多く見受けられました。

手触り、字体、痛み具合など、そのものだけを手にしても、味わい深さを感じられます。

私は歴史物を2冊、娘たちには絵本や児童書を数冊買いました。

四天王寺も味わいながら、良本にも巡り逢え、良い1日を過ごすことができました。

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娘の優しい涙

本日、我が家に新しい車がやってきました。

買い換えたのであります。

中の空間も広くなって、子供たちも喜んでおりました。

ディーラーで引き渡しを終え、今までお世話になった車を背に、新車でディーラーを出るときです。

小学校2年生の長女が、一人泣いていたのです。

先程まで、あれだけ喜んでいた娘でしたが、

これで、本当にお別れなんだと実感したのでしょう。

そして、きっとひとりぽつんと残された寂しそうな姿を見て、車の立場、気持ちになってくれたのだと思います。

娘の優しい涙に、私も妻も、胸が暖かくなりました。

そして何より、今までお世話になった車も、きっと嬉かったと思います。

さようなら。
そして、ありがとう。


アウディちゃん。

娘がいつも、そう呼んでいました。

本当に、お疲れさまでした。

この4ヶ月で、読んだ本たち

2017年も4ヶ月が経ちました。

光陰矢のごとし。月日が経つのは、本当に早いものです。

この4ヶ月で読み終えた本を、ここに記そうと思います。

1.【後世への最大遺物 デンマルク国の話】内村 鑑三

2.【おしゃれと無縁に生きる】 村上 龍

3.【無趣味のすすめ】村上 龍

4.【都鄙問答】石田 梅岩

5.【確定拠出年金入門】井戸 美枝

6.【悩む力】姜 尚中

7.【続・悩む力】姜 尚中

8.【700番 第二巻 第三巻】ASKA

9.【天国のママから届いた最後の贈り物】マリー・ロール・ピカ

10.【大阪のおもてなしはここから始まった】牧 香代子

11.【それでも、日本は『戦争』を選んだ】加藤 陽子

12.【秘密結社Ladybirdと僕の6日間】喜多川 泰


あと、漫画で言えば、横山まさみち絵の【西郷隆盛】や、【坂本龍馬】など、幕末ものを読んでいました。

年間50冊を目標にしていますが、順調に遅れていますf(^_^;。

それでも、気づき大きい名著が多いです。

さてさて、ペースをあげて参ります。


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